令和3年 100歳以上の人数を厚生労働省が発表。

80%以上を女性がしめている。







令和3年:
敬老の日を前に厚生労働省が発表しました。

100歳以上の高齢者が過去最多の
8万6510人になったそうです。

昨年より6,060人増加し

女性が88%を占めているらしい。

そのうちの10,060人が男性。
女性は76,450人。

ちなみに、
老人福祉法が制定された1963年には、
100歳以上の方は
153人だったそうです。

ところが、その後医学の進歩と栄養バランスの向上や、
生きがいを感じる社会になってストレスに負けない環境になり、
全身の老化が進み難くなって長生きできる人が増えてきたのだといわれています。

これからはさらに100歳以上の高齢者が増えてくるでしょう。

何故かと言うと、
そのうち染色体の先端にあるテロメアを伸ばせる
健康食品が本格的に飲める時代が来るからです。

この商品が普及すると150歳以上の高齢者が
元気で活動できるようになりますから、
一日も速く実現してもらいたいものです。

ところで、
なぜ男性より女性の方が
長生き出来るかを研究した医師がおりました。

その医師のお話では、
女性の方が男性より
家庭内に於いては動くからだそうです。

動けはリンパ液や血流が良くなります。

沢山歩けば脳の老化予防にもなるし、
免疫力も高まり病気に罹患し難くなるんだそうです。

その外、
男性よりサプリメントの愛用者が
多いからだそうです。

さらに、酒を飲む機会が少なく
家庭内においても大酒のみが殆どいない。

その辺も長生きに繋がっているようです。

確かに、
殆どの男性が家の中では
女性より動いておりません。

その上、毎日暴飲する人がおります。

外食をした場合、
防腐剤や発ガン性物質が入った食べ物を食べやすくなります。

工場生産の食品には
恐ろしさを感じるくらいの
有害食品添加物が使われていますから、
過剰な活性酸素にやられやすくなるのです。

そのような食生活が後々まで尾を引き、
全身が老化しやすく病気に罹患しやすく
なっているのだそうです。

なので、
長生き競争した場合女性には敵わないわけです。