肺癌とタバコの関係

なぜ肺癌が一位になったか。

男女とも肺ガンが一位になりました。

特に女性の肺ガンが急増中ですので、政府もタバコ増税が行えやすくなって参りました。

勿論、増税反対者が大勢いるのですが、不景気時代でもあり、受動喫煙被害者を減らす為にも仕方ないのではないでしょうか。

タバコ値上で愛煙家が減れば、間違いなく肺ガン患者は減りますが、その数は僅かになるでしょう。

何故かと言うと、ガンはレントゲンやCT検査の副作用で発生しやすくなります。

だから、これからもガン患者がどんどん増え、健康保険の赤字が増大し患者負担も大きくなるのです。

あと五年もすれば治療費が払えなくなって、病院へ行けなくなる人がいっぱいになるかもしれません。

実は、政府が早期発見のために、上記の検査を推進して行くため、今までより検査を受ける方が増えて、益々ガン患者が増える時代が来るのです。

特に健康な皆様、調子に乗って必要以上に検査を受けないほうがいいですよ。

早期発見がいい等と思わないで、免疫力を上げた方がお得です。

『高免疫力ならガンにならないのです。』


下記には、タバコ煙の有害性について政府が発表した事を含めて書いてあります。

受動喫煙=副流煙+吸出し煙

主流煙より副流煙の方が、有害性が強い事をご存知ですよね。

実は、副流煙にはニッケルが30倍。
ニコチン20倍。
タール15倍。
カドミウム7倍。
一酸化炭素が15倍あるのが判っています。

だから、愛煙家の近くにいる人程危険性が高まるわけです。

余計な事ですが、タバコ煙について説明しておきます。

喫煙者本人が吸い込む煙を主流煙といいます。

喫煙者が吐き出す煙は吸出煙です。

タバコの先端から立ち上がる煙を副流煙といいます。

副流煙は低い温度で不完全燃焼するタバコから発生するため、副流煙中の有害物質の濃度が、本人が吸い込む主流煙よりも高い事が知られています。

解説
自らの意思とは関係なく、環境中のタバコの煙を吸い込んでしまう事を受動喫煙と言いますが、受動喫煙のうちの副流煙は、8割以上を占める事が判っています。

家庭・職場・公共施設・飲食店で、また、路上でも受動喫煙が発生するため、吸わない人の健康が損なわれる受動喫煙を防止する事が最優先の対策です。

と政府が発表しているくらいですから、いたる所が禁煙で愛煙家を困らせているわけです。

その代わり、肺ガンが減る事は間違いないですから、みんなでルールを守り健康を大切にして行きましょう。