胸腺は免疫系の指令室です。

健康で長寿を目指す方に欠かせない食品です⇒⇒⇒⇒⇒

【胸腺について】

以下は、研究開発者の著書より抜粋した資料です。

胸腺は心臓の上に位置し、二葉からなる白くて小さな器官です。

誕生してから五歳迄急速に成長し、

思春期を境に衰退期に入り、生涯下降線をたどります。

従来、「若さ」と関係が有ると考えられてきましたが、

それとの関係を裏付ける証拠もなく、長いあいだ謎を秘めた臓器でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上の写真は「スイソZ」で、胸腺と若干関係が有ります。


【胸腺は免疫系の重要な器官です。】
胸腺の働きが明らかになったのは今から40年前です。

生まれつき免疫系に異常がある人の胸腺は、

発育不全であったり、欠失している事が解りました。

それ以来、胸腺は免疫力を生み出す重要な器官ではないか、

と考えられるようになりました。


【この考えは動物実験で証明されました。】
生まれたばかりのマウスから胸腺を取り去ると、

完全に免疫不全になってしまうのです。

また、若いマウスの胸腺から抽出した因子を老齢マウスに与えると、

免疫能が改善されることも確かめられました。


胸腺の衰えは、リンパ球の数や機能低下と強く関係し、

老化に伴う免疫不全の原因になる事がはっきりしたのです。

先人が、胸腺は「若さ」の器官と考えたのも間違いではありませんでした。


【免疫力を整える胸腺因子】
T−リンパ球の分化成熟には、
胸腺ペプチドやサイトカインと言われる因子が不可欠です。

免疫細胞はこれらの因子をとおして、情報を交わしていると考えられています。

因子の中でサエモポエチンは詳しく研究され、

すでにドイツ・イタリアではその働きが明らかになって、

1985年から先天性免疫不全症や癌による二次性免疫不全の外、

自己免疫疾患などの治療に用いられています。


【胸腺は、T−リンパ球の教育の場です。】
マウスの実験以来、胸腺は免疫機能の中枢を担う器官としてその後も研究され、

今日、胸腺は未熟リンパ球に自己の成分と非自己の異物(細菌やウイルス・癌細胞など)を区別する役割を教え、

色々な機能を持ったT−リンパ球に分化成熟させるという。

いわば、教育の場である事が明らかになっています。  
                            以上


この胸腺細胞は加齢と共に脂肪細胞に換わるため、

次第に免疫力が低下するそうです。

なお弊社は、退化した胸腺を復活させる究極療法をご紹介できますから、

免疫力を大きく向上させたい方はご相談ください。