RNAをマウスに注射したらコレステロールが減った!!

米・独研究チーム発表

RNA(リボ核酸)を静脈注射することで、血中のコレステロールを減らす事にドイツと米国の研究チームが成功した。

RNAを利用して病気を治療する試みは、世界中で研究が進められているが、この方法を使えば、今後様々な病気の治療に生かす事が出来そうだ。

11日付けの英科学誌ネイチャーに掲載される。

研究チームは、血中の悪玉コレステロールが作られる際に必要な「アポリポ蛋白B(apoB)」という蛋白質を作る遺伝子の働きを抑えるように小さなRNAを設計。

このRNAをマウスの静脈に投与したところ、肝臓などで、apoBの生成が妨げられ、血中コレステロール値が低下する事を確認した。

小さなRNAを細胞内に入れ、特定の遺伝子の働きをストップさせる方法は、「RNA干渉(RNAi)」と呼ばれ、新しい治療法に結びつくと注目を集めている。

研究チームは今回、小さなRNAにコレステロールを結合される事で、RNAの安定性を高める事に成功した。

※弊社販売「核酸Cコールド」のRNAは、ビール酵母から抽出されており、しかも純度90%以上まで精製されております。

だから、中性脂肪値の高い皆さんが正常になれたんですね。

この記事を読んで筆者の私は始めて納得出来ました。